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どうやったら人は育つんでしょう?

どうも、総務の大城です。

人を育てられる人ってすごいですよね。

「大城さんって人を育てられる人だよね」
って言われるようになりたいです。

山本五十六さんって方をご存知ですか?
この方の有名な言葉があります。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

ほめてやらねば、人は動かじ。」

おおぅ、かっこいい。。
1884年生まれの軍人の言葉です。

永年勤続表彰

職人の石原さん(左)が社長から表彰されてる様子

また二年程前にロンドコンサルティングの波平先生のセミナーに参加しました。
そのセミナーで成長には段階があるということを学びました。

段階① 「知らない」
段階② 「知っている」
段階③ 「理解している」

段階④ 「できる」
段階⑤ 「実行している」
段階⑥ 「続けている」

これは島田信愛先生という方の考えだそうです。
この二つから私が感じたことがあります。

それは段階を踏んで教えることはとても大事だということです。

なぜそれが大事なのか?

段階を踏むことで充実感を得られるからです。

段階を踏むということは適切な課題を与えるということです。

小学一年生に小学六年生の課題を与えていても、たぶん成長は遅いでしょう。
というかその前に課題を投げ出してしまうでしょう(笑)

やったことないことをやらされたり、
何も教えてもらえなかったり、
頑張っても褒めてもらえなかったりしても、

一応は成長できます。

しかし日々の仕事は精神的に辛くなってくるのではないでしょうか?
一人前になる前に辞めてしまうかもしれません。

ではなんで辛くなってしまうのでしょう?

それはポジティブな気持ちよりネガティブな気持ちが勝ってしまうからだと思います。
日々ポジティブな気持ちになることが多い仕事であれば簡単には辞めないでしょう。

「達成感」

「成長している実感」

「認められた感」

こういったポジティブな「なんとか感」をたくさん味わえる環境づくり。

それが人を成長させる原動力になるのかなと思います。
同時に離職率低下にもつながるでしょう。

さて、私も何かできること頑張ります!
よし、飲み会をやろう!

・・・・結論おかしい?